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Tree view ツリービュー
ファイル管理のフォルダのように入れ子になったリストで、枝ごとに開閉できる部品。
デモ
- 書類
- 写真
- はじめに.txt
別名
- Tree view — Carbon Design System
- Tree — Ant Design
見分けるポイント
階層ごとに字下げされた項目が並び、子を持つ項目には三角やフォルダのアイコンが付く。開くと子の項目が一段下げて表示される。
挙動
- フォルダをクリックすると開閉し、ファイルをクリックすると開く。
- ツリー全体で Tab の止まる場所は1か所だけで、見えている項目の間は矢印キーで移る。
- このデモでは APG にある、文字入力での移動と * での一括展開を省いている。
キーボード操作
| キー | 動作 |
|---|---|
| ↑ / ↓ | 前後の見えている項目へ移る。 |
| → | 閉じたフォルダを開く。開いたフォルダでは最初の子へ移る。 |
| ← | 開いたフォルダを閉じる。子の項目では親へ移る。 |
| Home / End | 最初または最後の見えている項目へ移る。 |
| Enter | ファイルを開く。フォルダでは開閉する。 |
使い分け・注意点
- フォルダや分類のような本当の階層に使う。内容のまとまりがいくつかあるだけなら、アコーディオンの方が簡単。
似た部品との違い
- アコーディオン: ツリービューは入れ子の項目を何段にも開閉し、アコーディオンは内容のまとまりを1段で開閉する。
出典
- WAI-ARIA APG: Tree View Pattern (最終確認日: )
- Carbon Design System: Tree view (最終確認日: )