入力
Search field 検索ボックス
サイト内の情報を探すための、検索ボタン付きの入力欄。
デモ
別名
- Search — Carbon Design System
- SearchField — React Aria
- 検索ボックス — デジタル庁デザインシステム
見分けるポイント
虫眼鏡のアイコンが付くことの多い入力欄の横に「検索」ボタンがある。ブラウザによっては入力を消す × ボタンが出る。
バリエーション
- 検索範囲の指定付き
- 入力欄の横のメニューで、お知らせだけ・資料だけのように検索する範囲を絞る。
挙動
- Enter またはボタンで検索を実行する。
- このデモはフォームを <search> 要素で囲んでいる。検索のランドマークになり、スクリーンリーダーの利用者が直接移動できる。
- <input type="search"> を使っているので、Chrome では Esc で入力を消せる。
キーボード操作
| キー | 動作 |
|---|---|
| Enter | 検索を実行する。 |
| Esc | 入力を消す(ブラウザによる)。 |
| Tab | 検索ボタンへ移動する。 |
使い分け・注意点
- サイト全体を横断する検索に使う。表の行を絞り込むのには使わず、表の操作部品を使う。
- ラベルを付ける。「検索」などのプレースホルダーはラベルの代わりにならない。
似た部品との違い
- テキストフィールド(インプットテキスト): 検索ボックスは検索語を入れるためのテキストフィールドで、検索ボタンや検索のランドマークが付くことが多い。
- コンボボックス: 検索ボックスは入力した語をそのまま送り、コンボボックスは入力中に選べる候補を出す。
出典
- MDN: <search> (最終確認日: )
- MDN: <input type="search"> (最終確認日: )
- デジタル庁デザインシステムウェブサイト「検索ボックス」をもとに作成 (最終確認日: )