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Divider ディバイダー(区切り線)
セクションや項目のまとまりの間を区切る細い線。
デモ
別名
- Divider — Ant Design
- Separator — React Aria
- ディバイダー — デジタル庁デザインシステム
見分けるポイント
内容を横切る細い灰色の横線。横に並んだ項目の間に入る短い縦線のこともある。
バリエーション
- 全幅
- 端から端まで引き、大きなセクションやリストを区切る。
- インセット
- 字下げした位置から引き、同じセクションの中の項目を、つながりを保ったまま区切る。
挙動
- 操作する部品ではない。
- このデモでは、セクションの間の線は <hr> で、スクリーンリーダーは区切りとして読み上げる。リンクの間の縦線は飾りなので、読み上げないようにしている。
キーボード操作
| キー | 動作 |
|---|---|
| — | なし。 |
使い分け・注意点
- ディバイダーは余白を補うものにすぎない。線がなくても意味が通じる配置にする。
- 別々の項目が1つに見えないよう、周りに十分な余白をとる(リストでは 8px 以上、セクションの間では 16px 以上)。
- 話題の切り替わりには <hr> を使う。見た目だけの線なら CSS の border を使う。
出典
- MDN: <hr> (最終確認日: )
- デジタル庁デザインシステムウェブサイト「ディバイダー」をもとに作成 (最終確認日: )